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Pikaの日記兼妄想置き場ですw
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no title

「あちーなんで今日に限ってプール掃除なんだよ」



「しょうがないでしょ?

うちは月に二回は掃除しなきゃ嫌なの」



外、30度の猛暑

さすがに熱すぎるから海行こうかと思ったら

飛んだら余計暑いと思って

一番近場のハナダまで来た

だが、案の定カスミ様がプール掃除中だった





「レッド、そんなに暑いなら

海行きなさいよ、海」



「だって、今砂浜歩いてみろ

やけどするぞ」



根性なしとボソッと聞こえたが無視した



「あとどれくらい?」

「もう少し」





カスミ以外にハナダジムのトレーナー達も

せっせと磨いてる

そりゃ早く終わらせて泳ぎたいもんなー



そーいやここのトレーナーて

海パンと水着着てるけど

カスミってあまりそういう格好しないかもな



「なーカスミ」

「何?」

「カスミって水着着ないの?」

「は?」





周りからクスクスと笑い声が聞こえ

トレーナーの一人が



「カスミさん、レッドさんが来ると

いつも私服なんですよ!」





カスミは軽くばらしたやつを睨んだが



どういうこと?とさりげなく聞いてみたら



「ほら、さっさと終わらせるわよ」と仕事に

戻りかけそうになったら





「カスミさんここはやっておくので

レッドさんと一息してきてください!」

「あと少し磨いて、水入れれば終わりなんですから!」



戸惑う顔をしたが

諦めた様子で



「じゃあお茶煎れてくるからそこで・・・」

「オレも行く」

「はぁ?!」



カスミがなんでオレが来るときのみ

私服なのかが気になるんですぅー



とぶりっ子した感じで言ったら

彼女は少しイラついた様な感じで顔を真っ赤にして

「くだらない理由だから知らなくて良いわよ」





と言いながら

お茶を取りにキッチンへと向かったが

他のトレーナーがちょうど見えない角度で

彼女を追い詰めた





「何のつもりかしら?」

「教えてくれるまで、逃がさないつもりだけど」





彼女は意地っ張りでいることを諦めたのか

ぼそぼそと話しはじめた





「だって・・・恥ずかしいのよ」

「何が?」





「私ブルーみたいに胸ないし、

イエローみたいに綺麗な肌じゃないし、

クリスみたいに美脚じゃないし、

どうしてもレッドの前だと、気になってしょうがないのよ!!」





初対面チューブトップにホットパンツを着ていて何を今更

と思ったがあれから6年

たしかに、お互い体つきが変わった





だけど



「オレ、カスミがそんなこと気にしてるなんて思わなかった」

「・・・」



「カスミは華奢だから、服とかなんでも似合うと思うし

たしかにブルーやイエローやクリスは

カスミがコンプレックスを抱く程

良い所持ってるかもしれねーけど

オレ、カスミの夕日みたいな朱色髪と

海みたいな色の瞳好きだぜ!」





「バカッ!」





顔が林檎みたいに赤くなった彼女は

その顔を隠すためオレの胸にうずくまって

それが愛しく感じそっと抱きしめ返した

















数時間後



「あーやっと入れる!」



元気良く服を脱ぎ捨て水着姿になって

水の中に勢い良く飛び込んだ





生き返ると思いながら





「だらしがないわね」



と言われ、文句を言ってきた主を見ると

白に青いラインが入ったワンピース型の水着を着ていたカスミがいた







すごくボディラインが目立つ彼女の水着は





たしかに胸はブルーに衰えるが

結構な膨らみと

イエローとは違う少し日焼けした肌に

クリスに負けない美脚だった





オレとしたら魅力的だった





「どうしたの?」

「・・・カスミ」

「?」





頼むから

「その格好、オレが来る日だけにして

他の日は私服でいないか?」

「嫌よ、バトルがしにくいもの」



他の野郎共にこの格好を見せたくない

オレの気持ちを考えてください。



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レッドさんHAPPY BIRTHDAY

何かが物足りない・・・

今日で18になるオレはそう思った

マサラの地元の友人が今朝から祝ってくれて

昼はカスミ、マチス、キョウ以外の

ジムリーダーが祝ってくれて

夜はオーキド邸で図鑑所有者達と

日付が変わる前までどんちゃんした





あと1時間で誕生日が終わる

かなり充実した一日だったのに

何なんだこの物足りなさ?





二年前イエローと付き合って

一ヶ月前に別れたばっかで

なんとなく気まずい空気だったから

そのせいかな?





なんなんだこの

だれかに会いたくて仕方ない気持ちは?



ブルーが「次の彼女候補は決まったのかしら?」



なんて聞いてくるからだ





ベッドに倒れ目を閉じたら

玄関の呼び鈴が鳴った

こんな遅い時間に誰かと思いながら

渋々、玄関へ向かった





「はーい・・・」





開けた瞬間パンッと何かが目の前で弾けた



ポッポが豆鉄砲に喰らった様な顔をしたら



「なに変な顔してんのよ?」

「カスミ?!」





なんでこんな夜遅くに?て聞いてみようと思ったら





「お誕生日おめでとう」

「へ?」



「今日予定が入って行けなかったから」



今日が終わる前に言いたかったのよ

とぶっきらぼうにプレゼントを渡された



「サンキュー」

「じゃあ、明日も挑戦者が来るから

早めに帰るね」

「あ、おう・・・送ってこうか?」





「いいよ、一応こう見えて

お転婆は健全だから」



じゃーねー

と四年前ジムリーダー試験のビデオを

渡しに来てくれた笑顔で別れをした





家の中に戻ると

不思議と満たされた感じになってた



中身のプレゼントを開けると

小さなメッセージカードと

バトルと捕獲に使えるような

道具ばかりだった





時計を見ると12時を過ぎていて、9日になってた

一眠りした後にブルーに

次の彼女候補できたて

連絡をしよう。

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浮気すみません

お久しぶりです。
中々日記が書けず、すみません(汗

イナズマイレブンで夏未お嬢様が円堂さんの妻たまと公式に発表され
円夏好きとしては大変小躍りする程嬉しいのですが
なぜ夏未さんなのかを本気で考えてみました。笑

円堂の場合:
円→冬からはじまり
冬は不が好きで片思いで終わる
それから円秋が付き合い始めたが
二人は恋人よりも友人な関係で
恋人としては成り立たないとわかり破局
自分が夏未のことを振り向かせたいて意思があって
それが恋だと気づいて、豪と付き合ってた夏未さんを振り向かせ
大学卒業同時にプロポーズ。


夏未さんの場合:
夏は円が好きだが振り向いてくれないと分かり
豪と付き合い始める
お互いの事好きだったが、豪は夏が円に気持ちが残ってるのを感づいていた
それで円が夏の事が好きだと知って、サッカーで本気でぶつかり
円が夏の事を本気だと知り夏を托す
円が夏に自分の気持ちを伝え
ゴールイン
人間関係て結構泥臭いので
皆何かの形で幸せになってくれると嬉しいです=∀=

まだGo見てないので何とも言えないのですが
秋さんは一か土さんと幸せそうなので安心です^^

なので、秋さんが円堂さんと夏未さんが結婚しても
心痛めないで、二人を心から祝福するような形が良いなと思います。
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私事ですが・・・

 おかげさまで内定頂きました。
しかし、まだ一つ挑戦してみたい所があるので挑戦してから
ちゃんと戻ってきます。
中々更新できず、Pixivか日記Logばかりですみません;ω;
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no title

「グリーン!」



尾語にハートマークがいっぱい付きそうな甘ったるい声で

青眼の亜麻色の紙の悪友が隣で

向かって来る彼女より少し明るい茶髪で緑眼の彼氏、兼オレの親友に大きく手を振った。



オレも彼女欲しい・・・





そんな嫉妬は置いといて、今日はマサラの三人で昼飯を食べることになったんだが

目の前で見せ付けられている、バカップルの行為に正直ウンザリだ

ブルーがあーんとグリーンに食べ物を与え

お互いオレには絶対見せないような笑顔で微笑みあい

完全に二人の世界に入りっぱなしだ



面白くなさそうに注文したサイコソーダをごくごく飲むと





「レッド、カスミと調子どうなの?」



まさかの質問に思わずサイコソーダを吹き出してしまった

汚っ、とツッこまれたが



「は?」



「だって、このまえデートしてたでしょ?」



「デート?」



「・・・レッド、あんたデートの意味分かってる?」



「な!!それくらい知ってるよ!

男と女のカップルが二人っきりで遊ぶことだろ?」



ドヤっぽく答えたらガクッと二人はすっこけてた

え・・・?



「あのね、二人っきりで遊ぶことがデートて意味よ」

・・・マジ?



「カスミもこんな男のどこが良いのかしら?」

「ブルー言い過ぎだ」



「オイ・・・ん?」





こんな男のどこが良い?



「あのーブルーさん」

「何よ改まって?」

気持ち悪いと答える彼女に



「カスミって、もしかしてオレに気があったりするの?」





目の前にいる二人はマジマジとオレを見て



「あー、もう神様この鈍感どうにかして!!」

「マンキー以下のバカさだな」



二人に色々とボロクソ言われ心が折れそうになった



オレってこんな頭が悪い子だっけ?



「てかカスミのヤツ、オレのこと好きなら

そう言う態度見せれば良いのに・・・」



ブツブツ言い出しはじめたらブルーが



「じゃあ、あなたイエローの気持ちには気づいてた?」



「・・・は?」



またマジマジと驚いたら

二人共また呆れた顔をして

一度間があいた・・・



もう、この空気耐えられない

帰って良いかなと少し涙目になりそうだった





「イエローもシルバーと付き合う前まで

あんたの事大好き過ぎて、少年のフリをして

行方不明になったとき探しに行ってくれたのよ」



鈍感過ぎてどうしようもないわ

と冷たい目で見れた







・・・イエローには謝ったほうが良いのかが

一度脳裏に浮かんだが





「カノジョ」として考えるとやはり彼女は女の子よりも

オレの妹にしか感じられなかった・・・





「おまえは結局カスミの事どう思うんだ?」





悩んでるような顔をしてたら

グリーンがそれを感づいたのか

質問を変えてくれた





「・・・」





だが、なんて答えれば良いか分からなかった



「正直、カスミといると色々落ち着く」



「じゃあ、カスミの水着姿みたらどー思う?」



一枚の写真をブルーが取り出し

なんなのかと思って見てみると

カスミの白いワンピースの水着姿の写真だった



なんでだか、分からないが顔が熱くなり

誰にも見られたくないと思い、ブルーが持ってた写真を奪った



「あら」



・・・なんでオレ今そんなことしたんだ?





「そうそう、グリーンこの前のジムリーダ定例会議で

何が起きたんだっけ?」



「ああ、たしかホウエンのミクリという水の専門家のジムリーダの親友の

チャンピオンがカスミと知り合らしく

会議後二人で食事に行ってかなり仲よさ気・・・

レッド、何をしてる?」

「え?」



気づいたら席から立ってて

プテをボールから出して今にも

飛び出しそうな感じだった



「は?鈍感のくせに無自覚なわけ?」



何がという顔をしてたら



「あんた無自覚にも程がありすぎ、どれだけカスミの事が好きなのよ」



「さすがに嫉妬しすぎだ」





あまりこういう事には口出さないグリーンにも言われた





「ま、カスミもカスミね

早く告白しないんだから」

「・・・いや、それらしい事言われた気が・・・」



「最低」



ブルーの一言が矢の様に突き立った



「で、なんて言われたの?」

「えーと・・・私は今のままのレッドが好きよ」



「この台詞はこいつには難し過ぎるな」

「そうね」





ツッコミたかったが、また言い返されるかと思い

諦めた



「じゃあ、お代はあたし達が払っておくから

花でも買ってきてカスミに告白してきなさい」



「ブルー・・・」



「早くしないと幼なじみかもしれない

強敵に盗られるかもよ」



「ありがとう!!!



マサラタウンのレッド、18歳

ハナダのジムリーダを幸せにしてきます。































「カスミ好きだ!結婚しよう!!」

「は?」



======



レッドさんは大胆にプロポーズして欲しい(笑)

じゃなくって、マサラ組でカフェで

レッドさんの恋愛事情を語ってもらいたかったら

こんな長くなっちゃった^^;

ではでは、また会う日まで!

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no title

「では、インタビューの最後にカスミさん好きな人はいますか?」

「はい?」





つい目を大きくしてしまいマジマジと記者を見つめてしまった



「三年前ハナダの岬に憧れてたとおっしゃってたもので、良いアピールタイムかと」



余計なお世話と思いながら

早くインタビューを終わらせたくて



「質問を好きなタイプに変えさせてもらっても良いでしょうか?」

「それは問題ありません」



記者がニヤっとしたように見えたが

そこは無視し



「そうねー・・・」



と答えた

それから一週間後





「・・・なんで?」



[ポケウォーク

今回のジムリーダー:ハナダのカスミ!!



大発見!!好きな人はまさかの・・・]



中を読むと普通に自分のプロフィール

インタビューで話した内容

そして問題の記事



[好きな人:

そうね・・・バトルはたぶんカントーの中で1番強くて

自分のポケモンを大事にしていて

以外と自分に厳しい人かな?



記:おやおや、その人って案外歳が近いのでは?



カ:ええ



ムムム!!

歳が近く、カントーの中で1番強い?!

もしかすると・・・

オーキド博士の孫にしてトキワジムのジムリーダーの

グリーンなのでは?!



少し感づけた状態で聞いたら

頬を赤らめた、これは確信だ!!!!

以上カスミとのインタビューでした!]



・・・は?

何が好きな人よ?

私は好きな人のタイプて答えただけでしょ?!

カントーの中なんて答えた覚えはないし

そもそも、歳が近いて言った覚えもないわよ!!

あなた達が「彼氏にするなら年齢は近い方が良い?」



って聞かれたから答えただけでしょー!!!



とりあえず、トキワジムに電話して

説明しなきゃ



受話器を持ちジムの番号にかけた



幸い読んでなきゃ良いけど・・・



プルル



あ、繋がった



『こちらトキワジム、ご用件をお願いします』



「ハナダのカスミですが・・・ん?」



受話器越しの声に聞き覚えがあった

トキワジムのジムリーダーとは違う少し高めの声



「レッド?」

『さすがカスミだなー』



よりによってグリーンよりも1番読まれたくない相手



『愛しいグリーンは今いないよ』

「読んだの?」

『そりゃ、お転婆人魚様が表紙に載ってたからな』





どうしよう・・・



「あのね、言い訳に聞こえるかもしれないけど

あの記事の最後は勝手に記者が内容を変えたもので・・・」



『そっか、災難だな』



「人事みたいに・・・」



いつもの明るい声じゃなく静かに怒ったような声で

なんだか怖かった





「グリーンはいつ戻ってくるの?」

『好きだって伝えるため?』

「なんで挑発的に言ってくるのよさっきから?!」



『そう聞こえた?』



「ねー・・・どうしたの?」



いつもの彼らしくない

不機嫌だっていうのも感じる





『別に』



私何かしたっけ?

何も思い当たらない

なんだろう・・・あれかなー?



「レッド・・・

そんなにあたしがグリーンを取っちゃうのが嫌だった?」



受話器の向こう側からガクッとした音がした



大丈夫かと聞こうとしたら



『何がどうやって、そんな発想になるんだ?』

「え、なんで?」



私何かおかしなこと言った?



「だってグリーンてレッドの親友でしょ?」

『そりゃまぁそうだけど、そっちの趣味なんて無いぜ』

「そっちって?」

『ごめん、今のはオレが悪かった』





しばらく沈黙が続いて



『カスミ、オレがおまえに嫉妬してたと思ってたのか?』

「え、違うの?」



またズドーンと受話器の向こう側から聞こえ



『おまえ見た目以上ピュアだな!』

「どういう意味よそれ・・・」

じゃあ何で?て聞けば良いのに

聞き出せない、その返事がなんだか私は怖かった・・・

だから、大きく深呼吸をして



「レッド・・・あのね、私が好きなのは

ジムリーダじゃないの」



『・・・』



「でも、カントーでは1番強いのは事実だから、私は

それをグリーンに誤解されたくなくて電話したの」

少しの沈黙後



『そうなんだ、じゃあそのことグリーンに伝えとくよ!』



いつもの明るい声に戻ってた





『じゃあな!』

「え、うん?」

『あのさ、・・・期待して良いんだよな?』

「ちょ、どういう!?・・・・」





意味よと言える前に電話を切られてしまった

気になるじゃない・・・



次の日例のゴシップ誌にまた私の名前が取り上げられていて

目を通したところ



[なんと、お転婆人魚カスミの想い人は

トキワのルーキ、グリーンではなく

リーグチャンピオンレッドだった!!!!





レッド:いやーカスミの告白びっくりしました。

カントー一強くてジムリーダじゃないて!

ちなみにオレもカスミのことが好きなんで

両想いで何よりです(笑)



いやーおめでとうございます!!!

末永くお幸せに!

以上ポケスクープでした!]





・・・頭痛くなりそうと思いながら

ポケギアに想い人の名前が浮かび

出ることに悩まされた。

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no title

今日はやけに疲れた。

朝から会議、その後昼までジム戦と書類の片付け

夕御飯を済ましてからポケモン達の特訓



先程お風呂に入り、やっと今日一日が終った。

最近充実してて嬉しいけど、

さすがに五日間このペースはいくらお転婆て言われても

倒れちゃうんじゃないかと思う



でも明日は待ちに待った休日!

何をしようかしら?





睡魔が襲ってきてベッドに横になり眠るところだったのに

タイミングを計ったかのようにプルルルルとポケギアが鳴った



着信を見ると「エリカ」と書いてあった

こんな夜遅くに電話するなんて彼女らしくなく

出てみたら



『カスミおっひさー☆』

「おまえか!!!!」



声の主はレッド

あいつまだポケギア返してなかったの?!

今日は疲労が溜まりすぎて、いくら片想いの相手でも

イラッとくる

「で、何?」

『明日暇だよな?』

「時間はあるけど」

『久々にさ何処か出かけねぇーか?』



私の休日が!!

と同時にせっかくレッドからのデートからのお誘いかと思うと

断れなかった



「良いけど、今日は疲労が溜まってるから

場所と時間は明日レッドがうち来て決めて

おやすみ」

『お、おう』



いくらなんでも

任せすぎたかと思ったが

眠気に耐え切れず

づいたら夢の住民になってた

















「・・・様」



ん?



「・・・スミ様」



あと5分



「カスミ、起きなよ」

「へ・・・?」



声の主が変わり、目をパチッと開くと

目の前にレッドとメイドの数名が並んでた

「申し訳ありません、先程から何度か声をかけていたのですが・・・」

「カスミ様があまりにも気持ち良さそうで・・・」



起こすに起こせなかったわけね・・・

ため息をつき何でレッドが私の部屋にいるかの事情を聞くと



「自らが起こしに行くと聞かないもので」

「結果オーライだっただろ?」



なんとも言えないが

メイド達はごゆっくりと言い残し部屋を出て行った



「で、どこ行くの今日?」

思わずあくびを一緒にしたら

「んー、今日はカスミん家でのんびりしよっか!」

「は?」

「疲れてんだろ? あまり無理すんなよ」

「そんなので良いの?」



レッドもたぶんカントーに帰って久しぶりなのに

私の家でのんびりと時間過ごして良いのかが疑問に思った



「オレ二度寝しよっと!」



着ていた上着を脱ぎ捨て私の隣に横になった



「ちょっと・・・」

「今なら腕枕つきだぜ」

「はいはい・・・」



「起きたら昼にしてからハナダの中で散歩しよーな」

「それも良いわね」



またあくびをして眠りに戻るかのように

まぶたを閉じたと同時に



人魚姫おやすみ

という彼の声が聞こえた



たまにこんな休日も悪くない

=====

カス→←レッド

も良いかなーって

これ書いてるとき終わりかたは

デートの途中に寝たカスミをおぶって帰るレッドにしようと思ったが

レッドさん優しいかららしくない行動で気づくんじゃないかと思いました(笑)

よし管理人も寝ます

おやすみなさい

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瞳の色

絵を描くとき一応決めてることは

カスミ(アニメ)→青に近い緑
カスミ(スペ)→明るい青緑
カスミ(ゲーム)→水色に近い緑

で塗ってます。

レッドは
スペ→真っ赤
ゲーム→赤よりちょっと暗め


早く更新したい;ω;
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スタケニ

ケニーの素顔は最近あまり見せてもらえない
小さい頃は女の子と間違えられるくらいマジで可愛かった
ふわふわな金髪の髪で藍色よりも水色に近い青い瞳
童話に出てくる天使みたいだった

そんな可愛い顔をしてたのに小学校から高校生になった今も
オレンジ色のパーカを被って
中々素顔を見せてもらえない

今の素顔が見てみたい

『・・・なんか僕の顔についてる?』
「別に」

今はオレの家で勉強会をしているんだけど
相変わらず家の中でもパーカを脱がない

「暑くないの?」
『慣れた、この問題解けた?』
「ここは2をマイナスすれば答え出るよ」


いっそ飲んでるスプライトを
あっ、ごっめーん☆

的なな感じでわざと零すか?

『あ、スタンシャワー借りても良い?』
「別に良いけどなんで?」
『水道代また払い忘れられて
水が止められて、一週間入ってないのはもう
さすがにきつくてね』

色々ベトベトして気持ち悪いし
と付け加えた

たしかに、オレンジ色のパーカから変な臭いもした

「いいよ、そのパーカも洗っといてやるよ」
『お、マジで?!』
「今洗ったら多分2時間後には乾いてるとは思うけど・・・」

それで大丈夫かときいたら
見てない間に服を脱ぎ散らかして
バスルームからシャワーの水の音が流れた


宿題も大体終わったし仕方ないと思いながら
とりあえずケニーの脱ぎ散らかした服を
自分の洗濯する分のバスケットの中に入れ
下にある洗濯機へ向かった

服のポケットに紙類や貴重品がないのかを確かめ洗濯機を回してから30分経ってから
2階から「スタン!」て呼ばれた声がした


シャワーから上がったんだなと思い
自分の部屋に向かったら

金髪の細いびしょ濡れの裸体が立っていた

「なんか服貸してくれない?」
「その前にほら、タオル」
「あ、サンキュー!」


相変わらずの金髪だけど、肩まで伸びてて
カイルは華奢だけど、ケニーは女の子みたいにくびれがあるんじゃないかぐらい細かった


「なんだよ?」
「ほっそいなー」
「まぁーな」
「髪、最後いつ切った?」
「去年か半年前ぐらいかな?」
「切ってあげようか?」
「スタン美的センスないじゃん」

たしかにと、お互い笑った

しばらくお互い無口になってから

「お前オレの姉さんの服着れるんじゃね?」
「は?」
「絶対似合うと思う、一回着てみれば?」


さすがにびっくりした表示で
いや、無理だろと最初断られたが
を目の前に出したら、喜んでスタン様と食いついた


とりあえず姉から服を借りようと思い部屋に入ろうとしたら
ロックが掛かってた
あれ、おかしいな・・・シェリー大学から
まだ帰ってきて無かったはずなのに・・・?


「何してんの?」
後ろからまさかの姉の声がして
うわぁと悲鳴を上げてしまった、我ながら恥ずかしい

「なんで?」
「なんでって、今日から四日間授業ないから
さっき帰ってきたんだけど・・・
あんたあたしの部屋になんか用?」


ケニーのことを説明したら
ニカッと笑い

「面白そうじゃない」

と言いながらケニーを姉に任せた

オレは洗濯物を乾燥機に入れてから
再び下でテレビを見はじめ、
2階から聞こえる悲鳴をしばらく無視した









「くそガキ、2階へ上がってきて!」

姉に呼ばれるまで1時間は経っていた
ケニーの変化は大体想像はついたが・・・


「どう、あたしの傑作?」

姉の部屋の椅子に座っていたのはオレが知っている親友ではなく
白いワンピースに、ふわっと緩めの巻いてある金髪の髪
顔は薄くナチュラルメイクで仕上げれていた
今まで見たこともないような美少女だったが


「オイコラ、ファッキンスタン何ガン見してんだよ?」


目の前の美少女が暴言を吐いたとたん
幻想が崩れ、親友だということを思い出した


「シェリー、マジグッジョブ、天才」
「当たり前でしょ、もっと褒めな」


「そこのマーシュ姉弟僕を無視すんな!」


黙ってれば可愛いのにと思いながら

ポケットから携帯を取り出し写メを撮り始めた

「おい、何撮ってんだよ?!」
「別に良いじゃん」

姉はデジカメを取り出し

「この写真モデル業界に送ったら受かるかも(笑)」
「(笑)じゃねぇよ!!!!」

ケニーのツッコミ文句は無視して
とりあえず二人でオレの部屋に戻り


「ケニー」

変装を脱ぐ前に
ケニーを引き寄せツーショットで写メを撮った

「女の子だったら彼女にしたんだけどなー」
「ぼくはそんなスタンはお断りだけど・・・
着替えたらシェリーに髪切ってもらおう」

文句を言いながら
着ていたワンピースを脱ぎ始めた
下に乾燥機の中に入った服を取りに行くと伝え

彼の肩まで伸びきった髪を切るのが勿体なく感じ
携帯を開き女装した彼の姿は
大親友のカイルとデカ尻カートマンには絶対見せないと
心に誓った
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no title

ホストのルールとして

客に恋をしてはいけないのが一つのルール



club palletでNo.1を誇るオレがまさかそのルールを破るなんて思わなかった・・・



株式会社カントーの事務職の一人で

オレとほぼ同じ歳の幹部の一人



「「「いらっしゃいませ」」」



「カンナさん、カスミさんいらっしゃいッス」

「今日もレッドでお願い」

「了解ッス、レッド先輩にご指名入りましたー!!」



かつかつとエナメルの靴を鳴らし

二人の女性に近寄る



「よ、カンナ久しぶり」

「久しぶりねレッド、今日も楽しませてちょうだい

あ、レッドにドンペリ二本お願い」

「マジで?!サンキュー!」



すぐに営業スマイルを見せ

満足したようにニヤッと微笑むかのように見えたお客様



だけどオレは、目の前にいる女性じゃなく

上司の違う一面に対して

後ろで呆れたような顔をしている朱色の髪の彼女に興味があった



「カスミも久しぶり!」

「ええ、どうも」



無愛想に返事を返してきた

大手会社の幹部の朱色髪の彼女のどこが良いかなんて

すぐには言えない

ただ・・・





「ほら、レッドボサッとしてないでレディー達を案内してあげなさい!」

「はいはい、分かったよブルー」

「それを言うのならオーナーでしょ」



ブルーに言われ早速テーブルに案内し

ドンペリを開け乾杯をした





ドンペリを開けてからまだ二杯しか飲んでないのに



「あーもう、シバのバカ!!!

ワタルもワタルよ!何があたしのやり方が間違ってるなのよ!!」

「まぁーまぁーカンナ落ち着いて

そんなに怒ったら、綺麗な顔が台なしだぞ」

「・・・レッド」



そっと手をカンナの手に沿え



「今日は楽しく飲もう」



もう片方に持っていたグラスをカンッと軽く彼女が持っていたグラスで鳴らした



「乾杯♪」



それが気に入ったのか彼女はまた2、3本追加した



ホストとしてはありがたいが・・・





気になる朱色髪の彼女は楽しんだ様子じゃなく

出来上がったカンナをしばらく置いとき話し掛けようとしたら



「隣空いてますか?」

「ええ、どうぞ」



彼女の隣に座ってきたのが

ここのNo.2のグリーンだった



「レッドのヘルプにやってきたグリーンです」



と名刺を彼女に見せた



「いつもつまらなさそうな顔をしているので、

カンナ様の相手をしているレッドの代わりになるかは分かりませんが

話し相手になりますよ」



「ご丁寧にどうも、それとあまり私と歳変わらないと思うから素のままで良いし

それに、私は付き添いだから

そんなに気使わなくても良いわよ」



彼女はちらっと上司のほうを見た



「・・・あいつが気に入るわけか」

ボソッとグリーンが言うように聞こえた



「ていうか、楽しくなさそうて言われても

無理矢理毎回連れ回させられてるから」



早く家帰って明後日の会議の準備をしなきゃいけないのに・・・

とぶつぶつ言い出した



「以外と仕事熱心だな」



グリーンは机の上に置いてあった

ドンペリが入ったグラスを飲みはじめた



「幹部となれば責任重大だから、それに歳も若く性別が女だから余計頑張らなきゃいけないし」



グリーンは無口なまま彼女を見つめた



「明日どうせ仕事ないんだろ?」

「ええ」

「じゃあ今夜はこのひと時だけでも楽しんでみたらどうだ?」



今までグリーンから見たこともない微笑みが彼女に向けられた



正直イラッときた



カンナはもう一人のヘルプのゴールドにしばらく任せ



「そうだぜ、カスミ今日はオレ達と楽しもうぜ!」



図々しく空いてる彼女の隣に座り

グリーンに邪魔すんなと目で訴えた





「ねーレッド」



まさかの彼女からの呼びかけに思わずドキッとした

今の絡み方はちょっとわざとらしかったか?





「私の顔に何かついてるかしら?」

「は?」



思わぬ質問に

素な一面を見せてしまった



「だってチラチラとさっきから

私を見てるかの様に見えたから」



そんなに意識していたなんて

自分では無自覚だった・・・

オレは朱色髪・・・いや、カスミを無意識に目で追ってたことに

思わず笑ってしまった



お客様の前じゃあ何があっても元気キャラを貫き通してたが

カスミの前じゃあ無意識に全ての感情を見せそうで怖い



「グリーン、悪いけどカンナのとこに行って

ゴールドを手伝ってくれねぇ?」

「別に良いが・・・」



グリーンは無愛想にカスミに別れを言い

後ろで酔った彼女の上司に

手こずってるゴールドを手伝いに行った



「カスミ、なんか落としたぜ」

「え?」



一緒に落とした物を探すかのようにしゃがみ

彼女に床に落ちてたかのような名刺を渡し



誰も見ていないと確認し彼女の耳に呟いた



『明日オレ非番だから暇だったらデートしよ』



「な゛?!」



カスミはびっくりし顔を真っ赤にし、すぐに立ちあがった



「じゃあオレ、カンナのとこにに戻るから」



「ちょっ!!」



あたふたしてる、やっぱ可愛いなー

カスミの方をチラッと見て

名刺の後ろみてとジェスチャーした





これで明日連絡無かったら

マジ萎えるんだけど・・・

そん時はまた来るとき試すのみ



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club pallet

RED



xxx-xxxx-xxxx



後ろ見て

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オレの携帯のメルアドと番号

連絡待ってるから

デートしよう!



080-0008-0008

red_0808@pikabank.co.jp

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掟を破ってでも

手放したくない相手を見つけた



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ホストパロディー

全てpikaの妄想なので

若い子は本気にしちゃ駄目だぞ☆



一応レッド→カスミを目指してみました(笑)



オーナーがブルーで

バーテンがダイヤとイエロー

ボーイと会計がエメラルドとクリス

ホストがレッド、グリーン、ゴールド、シルバールビー、ミツル、パール





株式会社カントーは電●みたいな大手会社のイメージです(笑)

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