Apple Juice

Pikaの日記兼妄想置き場ですw
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 新年明けましておめでとうございます。 | main | もうすぐ2月ですね >>

スタケニ

「ケニー?」

暇で他にやることが無かったから適当に姉貴のDVDを二人で見てた

内容はラブコメだったがぶっちゃけ悪くなかった
とにかくその映画を身を終わったのだが
ケニーはまだぼーとしながらテレビに釘つけだった

「ケネス・マコーミック!」
「わぁ!! なんだよスタンいきなり?」
「オレさっきから呼んでたんだけど…」

なぜぼーとしてたのかを聞くと

「やっぱ恋愛て素敵だなー」
とまるで恋する乙女のように言われた

「ケニーもすぐ見つかるよ」
「どーだろう、僕貧乏だからおかげで臭いし
スタン程筋肉ついてないし
カイルみたいに頭良くないし
カートマン並の話術もない
それにお金のために他人と平然と寝れるヤツだよ」

「たしかにな、でもおまえは
両親と違って色々頑張るし、
お金も妹のために貯金してんだし、
カイルには及ばないがカートマンよりは確実に頭良いし
もちろんカイルとカートマンに比べたら体力ある
そして、オレより話術が達者だ

それに、ケニーおまえは町内一デカイハートを持った男だ

俺がもし女だったら間違えなくおまえに惚れてたぜ」

二カッと笑ったら
急にケニーの顔が真赤になり
いつも被ってるフードを更にキツく縛った

「オレなんか変なこと言った?」
「バカスタン、ぼく知らない!」

変なヤツ、まぁ俺は女じゃなくてもコイツにはもうとっくに惚れてることすら
ケニーは絶対知らないだろう
- | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://mamepika.jugem.jp/trackback/185
この記事に対するトラックバック