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Pikaの日記兼妄想置き場ですw
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レカス

「髪延ばさないのか?」
「どうしたの急に?」
「別に、気になっただけ」


オレの周りの女性を考えてみると、殆どが髪の長いやつばかりで
髪が長いとアレンジがしやすいのか、
ブルーなんか何もない日とかは髪型を良く変える

引き換えカスミは初めて会った時はセミロングだったが
あれからあまり髪を延ばさなくなった

ちょっとしたただの疑問だった

「別に特別な理由なんてないわよ」
彼女は引き継ぎ話しながら作業を続けた

「ただ」
「ただ?」

「ある人に短い方が似合うねて言われて、それが嬉しくてこのままの形にしてるだけよ」

「じゃあ、そいつがカスミの髪を伸ばした姿が見たいて言ったらどうする?」

「...そうしたら、考え直すかもね」

「ショートのカスミも可愛いけど、そろそろ髪伸ばしたカスミを見たいなー」
「なんで、その人があんたって分かったのよ?」

オレは顔が真っ赤になった彼女に近寄り
ギュッと彼女を抱きしめた

「んー髪切ったら短すぎてあまり気に入らなかっていたのに
オレが似合ってるて言ったらすげぇ喜んでいたの覚えてたから」
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no title

「あちーなんで今日に限ってプール掃除なんだよ」



「しょうがないでしょ?

うちは月に二回は掃除しなきゃ嫌なの」



外、30度の猛暑

さすがに熱すぎるから海行こうかと思ったら

飛んだら余計暑いと思って

一番近場のハナダまで来た

だが、案の定カスミ様がプール掃除中だった





「レッド、そんなに暑いなら

海行きなさいよ、海」



「だって、今砂浜歩いてみろ

やけどするぞ」



根性なしとボソッと聞こえたが無視した



「あとどれくらい?」

「もう少し」





カスミ以外にハナダジムのトレーナー達も

せっせと磨いてる

そりゃ早く終わらせて泳ぎたいもんなー



そーいやここのトレーナーて

海パンと水着着てるけど

カスミってあまりそういう格好しないかもな



「なーカスミ」

「何?」

「カスミって水着着ないの?」

「は?」





周りからクスクスと笑い声が聞こえ

トレーナーの一人が



「カスミさん、レッドさんが来ると

いつも私服なんですよ!」





カスミは軽くばらしたやつを睨んだが



どういうこと?とさりげなく聞いてみたら



「ほら、さっさと終わらせるわよ」と仕事に

戻りかけそうになったら





「カスミさんここはやっておくので

レッドさんと一息してきてください!」

「あと少し磨いて、水入れれば終わりなんですから!」



戸惑う顔をしたが

諦めた様子で



「じゃあお茶煎れてくるからそこで・・・」

「オレも行く」

「はぁ?!」



カスミがなんでオレが来るときのみ

私服なのかが気になるんですぅー



とぶりっ子した感じで言ったら

彼女は少しイラついた様な感じで顔を真っ赤にして

「くだらない理由だから知らなくて良いわよ」





と言いながら

お茶を取りにキッチンへと向かったが

他のトレーナーがちょうど見えない角度で

彼女を追い詰めた





「何のつもりかしら?」

「教えてくれるまで、逃がさないつもりだけど」





彼女は意地っ張りでいることを諦めたのか

ぼそぼそと話しはじめた





「だって・・・恥ずかしいのよ」

「何が?」





「私ブルーみたいに胸ないし、

イエローみたいに綺麗な肌じゃないし、

クリスみたいに美脚じゃないし、

どうしてもレッドの前だと、気になってしょうがないのよ!!」





初対面チューブトップにホットパンツを着ていて何を今更

と思ったがあれから6年

たしかに、お互い体つきが変わった





だけど



「オレ、カスミがそんなこと気にしてるなんて思わなかった」

「・・・」



「カスミは華奢だから、服とかなんでも似合うと思うし

たしかにブルーやイエローやクリスは

カスミがコンプレックスを抱く程

良い所持ってるかもしれねーけど

オレ、カスミの夕日みたいな朱色髪と

海みたいな色の瞳好きだぜ!」





「バカッ!」





顔が林檎みたいに赤くなった彼女は

その顔を隠すためオレの胸にうずくまって

それが愛しく感じそっと抱きしめ返した

















数時間後



「あーやっと入れる!」



元気良く服を脱ぎ捨て水着姿になって

水の中に勢い良く飛び込んだ





生き返ると思いながら





「だらしがないわね」



と言われ、文句を言ってきた主を見ると

白に青いラインが入ったワンピース型の水着を着ていたカスミがいた







すごくボディラインが目立つ彼女の水着は





たしかに胸はブルーに衰えるが

結構な膨らみと

イエローとは違う少し日焼けした肌に

クリスに負けない美脚だった





オレとしたら魅力的だった





「どうしたの?」

「・・・カスミ」

「?」





頼むから

「その格好、オレが来る日だけにして

他の日は私服でいないか?」

「嫌よ、バトルがしにくいもの」



他の野郎共にこの格好を見せたくない

オレの気持ちを考えてください。



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レッドさんHAPPY BIRTHDAY

何かが物足りない・・・

今日で18になるオレはそう思った

マサラの地元の友人が今朝から祝ってくれて

昼はカスミ、マチス、キョウ以外の

ジムリーダーが祝ってくれて

夜はオーキド邸で図鑑所有者達と

日付が変わる前までどんちゃんした





あと1時間で誕生日が終わる

かなり充実した一日だったのに

何なんだこの物足りなさ?





二年前イエローと付き合って

一ヶ月前に別れたばっかで

なんとなく気まずい空気だったから

そのせいかな?





なんなんだこの

だれかに会いたくて仕方ない気持ちは?



ブルーが「次の彼女候補は決まったのかしら?」



なんて聞いてくるからだ





ベッドに倒れ目を閉じたら

玄関の呼び鈴が鳴った

こんな遅い時間に誰かと思いながら

渋々、玄関へ向かった





「はーい・・・」





開けた瞬間パンッと何かが目の前で弾けた



ポッポが豆鉄砲に喰らった様な顔をしたら



「なに変な顔してんのよ?」

「カスミ?!」





なんでこんな夜遅くに?て聞いてみようと思ったら





「お誕生日おめでとう」

「へ?」



「今日予定が入って行けなかったから」



今日が終わる前に言いたかったのよ

とぶっきらぼうにプレゼントを渡された



「サンキュー」

「じゃあ、明日も挑戦者が来るから

早めに帰るね」

「あ、おう・・・送ってこうか?」





「いいよ、一応こう見えて

お転婆は健全だから」



じゃーねー

と四年前ジムリーダー試験のビデオを

渡しに来てくれた笑顔で別れをした





家の中に戻ると

不思議と満たされた感じになってた



中身のプレゼントを開けると

小さなメッセージカードと

バトルと捕獲に使えるような

道具ばかりだった





時計を見ると12時を過ぎていて、9日になってた

一眠りした後にブルーに

次の彼女候補できたて

連絡をしよう。

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no title

「グリーン!」



尾語にハートマークがいっぱい付きそうな甘ったるい声で

青眼の亜麻色の紙の悪友が隣で

向かって来る彼女より少し明るい茶髪で緑眼の彼氏、兼オレの親友に大きく手を振った。



オレも彼女欲しい・・・





そんな嫉妬は置いといて、今日はマサラの三人で昼飯を食べることになったんだが

目の前で見せ付けられている、バカップルの行為に正直ウンザリだ

ブルーがあーんとグリーンに食べ物を与え

お互いオレには絶対見せないような笑顔で微笑みあい

完全に二人の世界に入りっぱなしだ



面白くなさそうに注文したサイコソーダをごくごく飲むと





「レッド、カスミと調子どうなの?」



まさかの質問に思わずサイコソーダを吹き出してしまった

汚っ、とツッこまれたが



「は?」



「だって、このまえデートしてたでしょ?」



「デート?」



「・・・レッド、あんたデートの意味分かってる?」



「な!!それくらい知ってるよ!

男と女のカップルが二人っきりで遊ぶことだろ?」



ドヤっぽく答えたらガクッと二人はすっこけてた

え・・・?



「あのね、二人っきりで遊ぶことがデートて意味よ」

・・・マジ?



「カスミもこんな男のどこが良いのかしら?」

「ブルー言い過ぎだ」



「オイ・・・ん?」





こんな男のどこが良い?



「あのーブルーさん」

「何よ改まって?」

気持ち悪いと答える彼女に



「カスミって、もしかしてオレに気があったりするの?」





目の前にいる二人はマジマジとオレを見て



「あー、もう神様この鈍感どうにかして!!」

「マンキー以下のバカさだな」



二人に色々とボロクソ言われ心が折れそうになった



オレってこんな頭が悪い子だっけ?



「てかカスミのヤツ、オレのこと好きなら

そう言う態度見せれば良いのに・・・」



ブツブツ言い出しはじめたらブルーが



「じゃあ、あなたイエローの気持ちには気づいてた?」



「・・・は?」



またマジマジと驚いたら

二人共また呆れた顔をして

一度間があいた・・・



もう、この空気耐えられない

帰って良いかなと少し涙目になりそうだった





「イエローもシルバーと付き合う前まで

あんたの事大好き過ぎて、少年のフリをして

行方不明になったとき探しに行ってくれたのよ」



鈍感過ぎてどうしようもないわ

と冷たい目で見れた







・・・イエローには謝ったほうが良いのかが

一度脳裏に浮かんだが





「カノジョ」として考えるとやはり彼女は女の子よりも

オレの妹にしか感じられなかった・・・





「おまえは結局カスミの事どう思うんだ?」





悩んでるような顔をしてたら

グリーンがそれを感づいたのか

質問を変えてくれた





「・・・」





だが、なんて答えれば良いか分からなかった



「正直、カスミといると色々落ち着く」



「じゃあ、カスミの水着姿みたらどー思う?」



一枚の写真をブルーが取り出し

なんなのかと思って見てみると

カスミの白いワンピースの水着姿の写真だった



なんでだか、分からないが顔が熱くなり

誰にも見られたくないと思い、ブルーが持ってた写真を奪った



「あら」



・・・なんでオレ今そんなことしたんだ?





「そうそう、グリーンこの前のジムリーダ定例会議で

何が起きたんだっけ?」



「ああ、たしかホウエンのミクリという水の専門家のジムリーダの親友の

チャンピオンがカスミと知り合らしく

会議後二人で食事に行ってかなり仲よさ気・・・

レッド、何をしてる?」

「え?」



気づいたら席から立ってて

プテをボールから出して今にも

飛び出しそうな感じだった



「は?鈍感のくせに無自覚なわけ?」



何がという顔をしてたら



「あんた無自覚にも程がありすぎ、どれだけカスミの事が好きなのよ」



「さすがに嫉妬しすぎだ」





あまりこういう事には口出さないグリーンにも言われた





「ま、カスミもカスミね

早く告白しないんだから」

「・・・いや、それらしい事言われた気が・・・」



「最低」



ブルーの一言が矢の様に突き立った



「で、なんて言われたの?」

「えーと・・・私は今のままのレッドが好きよ」



「この台詞はこいつには難し過ぎるな」

「そうね」





ツッコミたかったが、また言い返されるかと思い

諦めた



「じゃあ、お代はあたし達が払っておくから

花でも買ってきてカスミに告白してきなさい」



「ブルー・・・」



「早くしないと幼なじみかもしれない

強敵に盗られるかもよ」



「ありがとう!!!



マサラタウンのレッド、18歳

ハナダのジムリーダを幸せにしてきます。































「カスミ好きだ!結婚しよう!!」

「は?」



======



レッドさんは大胆にプロポーズして欲しい(笑)

じゃなくって、マサラ組でカフェで

レッドさんの恋愛事情を語ってもらいたかったら

こんな長くなっちゃった^^;

ではでは、また会う日まで!

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no title

「では、インタビューの最後にカスミさん好きな人はいますか?」

「はい?」





つい目を大きくしてしまいマジマジと記者を見つめてしまった



「三年前ハナダの岬に憧れてたとおっしゃってたもので、良いアピールタイムかと」



余計なお世話と思いながら

早くインタビューを終わらせたくて



「質問を好きなタイプに変えさせてもらっても良いでしょうか?」

「それは問題ありません」



記者がニヤっとしたように見えたが

そこは無視し



「そうねー・・・」



と答えた

それから一週間後





「・・・なんで?」



[ポケウォーク

今回のジムリーダー:ハナダのカスミ!!



大発見!!好きな人はまさかの・・・]



中を読むと普通に自分のプロフィール

インタビューで話した内容

そして問題の記事



[好きな人:

そうね・・・バトルはたぶんカントーの中で1番強くて

自分のポケモンを大事にしていて

以外と自分に厳しい人かな?



記:おやおや、その人って案外歳が近いのでは?



カ:ええ



ムムム!!

歳が近く、カントーの中で1番強い?!

もしかすると・・・

オーキド博士の孫にしてトキワジムのジムリーダーの

グリーンなのでは?!



少し感づけた状態で聞いたら

頬を赤らめた、これは確信だ!!!!

以上カスミとのインタビューでした!]



・・・は?

何が好きな人よ?

私は好きな人のタイプて答えただけでしょ?!

カントーの中なんて答えた覚えはないし

そもそも、歳が近いて言った覚えもないわよ!!

あなた達が「彼氏にするなら年齢は近い方が良い?」



って聞かれたから答えただけでしょー!!!



とりあえず、トキワジムに電話して

説明しなきゃ



受話器を持ちジムの番号にかけた



幸い読んでなきゃ良いけど・・・



プルル



あ、繋がった



『こちらトキワジム、ご用件をお願いします』



「ハナダのカスミですが・・・ん?」



受話器越しの声に聞き覚えがあった

トキワジムのジムリーダーとは違う少し高めの声



「レッド?」

『さすがカスミだなー』



よりによってグリーンよりも1番読まれたくない相手



『愛しいグリーンは今いないよ』

「読んだの?」

『そりゃ、お転婆人魚様が表紙に載ってたからな』





どうしよう・・・



「あのね、言い訳に聞こえるかもしれないけど

あの記事の最後は勝手に記者が内容を変えたもので・・・」



『そっか、災難だな』



「人事みたいに・・・」



いつもの明るい声じゃなく静かに怒ったような声で

なんだか怖かった





「グリーンはいつ戻ってくるの?」

『好きだって伝えるため?』

「なんで挑発的に言ってくるのよさっきから?!」



『そう聞こえた?』



「ねー・・・どうしたの?」



いつもの彼らしくない

不機嫌だっていうのも感じる





『別に』



私何かしたっけ?

何も思い当たらない

なんだろう・・・あれかなー?



「レッド・・・

そんなにあたしがグリーンを取っちゃうのが嫌だった?」



受話器の向こう側からガクッとした音がした



大丈夫かと聞こうとしたら



『何がどうやって、そんな発想になるんだ?』

「え、なんで?」



私何かおかしなこと言った?



「だってグリーンてレッドの親友でしょ?」

『そりゃまぁそうだけど、そっちの趣味なんて無いぜ』

「そっちって?」

『ごめん、今のはオレが悪かった』





しばらく沈黙が続いて



『カスミ、オレがおまえに嫉妬してたと思ってたのか?』

「え、違うの?」



またズドーンと受話器の向こう側から聞こえ



『おまえ見た目以上ピュアだな!』

「どういう意味よそれ・・・」

じゃあ何で?て聞けば良いのに

聞き出せない、その返事がなんだか私は怖かった・・・

だから、大きく深呼吸をして



「レッド・・・あのね、私が好きなのは

ジムリーダじゃないの」



『・・・』



「でも、カントーでは1番強いのは事実だから、私は

それをグリーンに誤解されたくなくて電話したの」

少しの沈黙後



『そうなんだ、じゃあそのことグリーンに伝えとくよ!』



いつもの明るい声に戻ってた





『じゃあな!』

「え、うん?」

『あのさ、・・・期待して良いんだよな?』

「ちょ、どういう!?・・・・」





意味よと言える前に電話を切られてしまった

気になるじゃない・・・



次の日例のゴシップ誌にまた私の名前が取り上げられていて

目を通したところ



[なんと、お転婆人魚カスミの想い人は

トキワのルーキ、グリーンではなく

リーグチャンピオンレッドだった!!!!





レッド:いやーカスミの告白びっくりしました。

カントー一強くてジムリーダじゃないて!

ちなみにオレもカスミのことが好きなんで

両想いで何よりです(笑)



いやーおめでとうございます!!!

末永くお幸せに!

以上ポケスクープでした!]





・・・頭痛くなりそうと思いながら

ポケギアに想い人の名前が浮かび

出ることに悩まされた。

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no title

今日はやけに疲れた。

朝から会議、その後昼までジム戦と書類の片付け

夕御飯を済ましてからポケモン達の特訓



先程お風呂に入り、やっと今日一日が終った。

最近充実してて嬉しいけど、

さすがに五日間このペースはいくらお転婆て言われても

倒れちゃうんじゃないかと思う



でも明日は待ちに待った休日!

何をしようかしら?





睡魔が襲ってきてベッドに横になり眠るところだったのに

タイミングを計ったかのようにプルルルルとポケギアが鳴った



着信を見ると「エリカ」と書いてあった

こんな夜遅くに電話するなんて彼女らしくなく

出てみたら



『カスミおっひさー☆』

「おまえか!!!!」



声の主はレッド

あいつまだポケギア返してなかったの?!

今日は疲労が溜まりすぎて、いくら片想いの相手でも

イラッとくる

「で、何?」

『明日暇だよな?』

「時間はあるけど」

『久々にさ何処か出かけねぇーか?』



私の休日が!!

と同時にせっかくレッドからのデートからのお誘いかと思うと

断れなかった



「良いけど、今日は疲労が溜まってるから

場所と時間は明日レッドがうち来て決めて

おやすみ」

『お、おう』



いくらなんでも

任せすぎたかと思ったが

眠気に耐え切れず

づいたら夢の住民になってた

















「・・・様」



ん?



「・・・スミ様」



あと5分



「カスミ、起きなよ」

「へ・・・?」



声の主が変わり、目をパチッと開くと

目の前にレッドとメイドの数名が並んでた

「申し訳ありません、先程から何度か声をかけていたのですが・・・」

「カスミ様があまりにも気持ち良さそうで・・・」



起こすに起こせなかったわけね・・・

ため息をつき何でレッドが私の部屋にいるかの事情を聞くと



「自らが起こしに行くと聞かないもので」

「結果オーライだっただろ?」



なんとも言えないが

メイド達はごゆっくりと言い残し部屋を出て行った



「で、どこ行くの今日?」

思わずあくびを一緒にしたら

「んー、今日はカスミん家でのんびりしよっか!」

「は?」

「疲れてんだろ? あまり無理すんなよ」

「そんなので良いの?」



レッドもたぶんカントーに帰って久しぶりなのに

私の家でのんびりと時間過ごして良いのかが疑問に思った



「オレ二度寝しよっと!」



着ていた上着を脱ぎ捨て私の隣に横になった



「ちょっと・・・」

「今なら腕枕つきだぜ」

「はいはい・・・」



「起きたら昼にしてからハナダの中で散歩しよーな」

「それも良いわね」



またあくびをして眠りに戻るかのように

まぶたを閉じたと同時に



人魚姫おやすみ

という彼の声が聞こえた



たまにこんな休日も悪くない

=====

カス→←レッド

も良いかなーって

これ書いてるとき終わりかたは

デートの途中に寝たカスミをおぶって帰るレッドにしようと思ったが

レッドさん優しいかららしくない行動で気づくんじゃないかと思いました(笑)

よし管理人も寝ます

おやすみなさい

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no title

ホストのルールとして

客に恋をしてはいけないのが一つのルール



club palletでNo.1を誇るオレがまさかそのルールを破るなんて思わなかった・・・



株式会社カントーの事務職の一人で

オレとほぼ同じ歳の幹部の一人



「「「いらっしゃいませ」」」



「カンナさん、カスミさんいらっしゃいッス」

「今日もレッドでお願い」

「了解ッス、レッド先輩にご指名入りましたー!!」



かつかつとエナメルの靴を鳴らし

二人の女性に近寄る



「よ、カンナ久しぶり」

「久しぶりねレッド、今日も楽しませてちょうだい

あ、レッドにドンペリ二本お願い」

「マジで?!サンキュー!」



すぐに営業スマイルを見せ

満足したようにニヤッと微笑むかのように見えたお客様



だけどオレは、目の前にいる女性じゃなく

上司の違う一面に対して

後ろで呆れたような顔をしている朱色の髪の彼女に興味があった



「カスミも久しぶり!」

「ええ、どうも」



無愛想に返事を返してきた

大手会社の幹部の朱色髪の彼女のどこが良いかなんて

すぐには言えない

ただ・・・





「ほら、レッドボサッとしてないでレディー達を案内してあげなさい!」

「はいはい、分かったよブルー」

「それを言うのならオーナーでしょ」



ブルーに言われ早速テーブルに案内し

ドンペリを開け乾杯をした





ドンペリを開けてからまだ二杯しか飲んでないのに



「あーもう、シバのバカ!!!

ワタルもワタルよ!何があたしのやり方が間違ってるなのよ!!」

「まぁーまぁーカンナ落ち着いて

そんなに怒ったら、綺麗な顔が台なしだぞ」

「・・・レッド」



そっと手をカンナの手に沿え



「今日は楽しく飲もう」



もう片方に持っていたグラスをカンッと軽く彼女が持っていたグラスで鳴らした



「乾杯♪」



それが気に入ったのか彼女はまた2、3本追加した



ホストとしてはありがたいが・・・





気になる朱色髪の彼女は楽しんだ様子じゃなく

出来上がったカンナをしばらく置いとき話し掛けようとしたら



「隣空いてますか?」

「ええ、どうぞ」



彼女の隣に座ってきたのが

ここのNo.2のグリーンだった



「レッドのヘルプにやってきたグリーンです」



と名刺を彼女に見せた



「いつもつまらなさそうな顔をしているので、

カンナ様の相手をしているレッドの代わりになるかは分かりませんが

話し相手になりますよ」



「ご丁寧にどうも、それとあまり私と歳変わらないと思うから素のままで良いし

それに、私は付き添いだから

そんなに気使わなくても良いわよ」



彼女はちらっと上司のほうを見た



「・・・あいつが気に入るわけか」

ボソッとグリーンが言うように聞こえた



「ていうか、楽しくなさそうて言われても

無理矢理毎回連れ回させられてるから」



早く家帰って明後日の会議の準備をしなきゃいけないのに・・・

とぶつぶつ言い出した



「以外と仕事熱心だな」



グリーンは机の上に置いてあった

ドンペリが入ったグラスを飲みはじめた



「幹部となれば責任重大だから、それに歳も若く性別が女だから余計頑張らなきゃいけないし」



グリーンは無口なまま彼女を見つめた



「明日どうせ仕事ないんだろ?」

「ええ」

「じゃあ今夜はこのひと時だけでも楽しんでみたらどうだ?」



今までグリーンから見たこともない微笑みが彼女に向けられた



正直イラッときた



カンナはもう一人のヘルプのゴールドにしばらく任せ



「そうだぜ、カスミ今日はオレ達と楽しもうぜ!」



図々しく空いてる彼女の隣に座り

グリーンに邪魔すんなと目で訴えた





「ねーレッド」



まさかの彼女からの呼びかけに思わずドキッとした

今の絡み方はちょっとわざとらしかったか?





「私の顔に何かついてるかしら?」

「は?」



思わぬ質問に

素な一面を見せてしまった



「だってチラチラとさっきから

私を見てるかの様に見えたから」



そんなに意識していたなんて

自分では無自覚だった・・・

オレは朱色髪・・・いや、カスミを無意識に目で追ってたことに

思わず笑ってしまった



お客様の前じゃあ何があっても元気キャラを貫き通してたが

カスミの前じゃあ無意識に全ての感情を見せそうで怖い



「グリーン、悪いけどカンナのとこに行って

ゴールドを手伝ってくれねぇ?」

「別に良いが・・・」



グリーンは無愛想にカスミに別れを言い

後ろで酔った彼女の上司に

手こずってるゴールドを手伝いに行った



「カスミ、なんか落としたぜ」

「え?」



一緒に落とした物を探すかのようにしゃがみ

彼女に床に落ちてたかのような名刺を渡し



誰も見ていないと確認し彼女の耳に呟いた



『明日オレ非番だから暇だったらデートしよ』



「な゛?!」



カスミはびっくりし顔を真っ赤にし、すぐに立ちあがった



「じゃあオレ、カンナのとこにに戻るから」



「ちょっ!!」



あたふたしてる、やっぱ可愛いなー

カスミの方をチラッと見て

名刺の後ろみてとジェスチャーした





これで明日連絡無かったら

マジ萎えるんだけど・・・

そん時はまた来るとき試すのみ



---------

club pallet

RED



xxx-xxxx-xxxx



後ろ見て

---------

オレの携帯のメルアドと番号

連絡待ってるから

デートしよう!



080-0008-0008

red_0808@pikabank.co.jp

----------





掟を破ってでも

手放したくない相手を見つけた



======



ホストパロディー

全てpikaの妄想なので

若い子は本気にしちゃ駄目だぞ☆



一応レッド→カスミを目指してみました(笑)



オーナーがブルーで

バーテンがダイヤとイエロー

ボーイと会計がエメラルドとクリス

ホストがレッド、グリーン、ゴールド、シルバールビー、ミツル、パール





株式会社カントーは電●みたいな大手会社のイメージです(笑)

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no title

「なーカスミってどんなやつが好きなんだ?」

「そうねー

とりあえずあたしより強い人が良いなー」



そう言われたのがもう七年も経つ



あの頃はまだトレーナーとしてのなりたてで

一緒に修業をして勝負をしても勝つのがギリギリだった



彼女は幼い頃から「ジムリーダー」という肩書きがあった



釣り合わないて思ってたのに

今は違うオレは「リーグチャンピオン」て肩書きができた

なのに・・・





「レッド?」



気づいたら彼女を自分のベッドに押し倒してた



「何でそんなこと言うんだよ?」



感情を抑えたが、彼女を抑えてる力が強くなったのを感じた



彼女はオレを怖がってるのも感じた



「だって・・・チャンピオンのレッドに

あたしなんかふさわしくないよ・・・」



だから



私が好きだって言わないでと



本当はそんなこと気にしてないのを知ってる

彼女は優しいから

オレを想ってる人を傷つけたくないてことぐらいも

知ってる



でも・・・



「あのさ、おまえ七年前なんて言ったと思う?」

「へ?」





「好きな人はあたしより強い人が良いって言ったんだよ」



そうだっけ?

みたいな顔をした



「釣り合わないなんて次また思ったら、本気で怒るからな」



押し倒してた彼女から離れ

自分が落ち着くまで彼女に触れないように背を向けた





「ごめんなさい」



と沈黙した中零れた一言

驚いて振り向こうとしたら



彼女は俺の背中に顔をうずくまった





「本当は大好きでたまらないのに

嘘ついてごめんなさ・・・」





その言葉で我慢が途切れ

彼女をおもいっきり抱きしめた





そしたら彼女が





「あたしよりも強い人なんてのも嘘・・・

あたしはその時から・・・」





気づいたらその言葉を自分の唇で彼女の唇をふさいでいた。























私はその時からレッドが好きだったよ

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no title

楽しくないもやもやする



でも、そんな気持ちは当たり前



だって・・・



「それでさー」

「だよねー!」

「でも、そうとは限らないんですよね」

「そうなのか?」





彼にとっては当たり前だと思うし

彼女達が彼と一緒なのが当たり前だと思う。

だけど、勇気をもって久々に出かけようと声をかけたのに

私のことなんか忘れて

途中偶然に会った彼女達と話して楽しんでる

私なんかと一緒に居るときよりも自然と笑う





この場から去ったら追いかけてくれるかなと考えながら

ちょっと目を離した隙にはもう居なかった



「私といるよりもイエローとブルーと一緒にいたほうが居心地良いよね・・・」



今日悩んで選んだ服装も髪もメイクも結局意味がなかった

帰ろうと思った瞬間



「あら、カスミ?」

「エリカ!」

「今日は可愛らしい格好をしてますが、どうしたのですか?」

「あ・・・ちょっとね」



待ち合わせした場所がタマムシだからエリカがいてもおかしくない



「よろしければ、今日お茶会をやるのですが、カスミもいかがなさいますか?」



甘い和菓子を食べて苦い抹茶を味わって、今日の出来事を忘れるのも悪くないと思ったが



「ごめん、エリカ今日は遠慮しておくわ」

「では、またの機会におもてなしさせてください」



またねと手を振ったら



「それと、少し飾り気があったほうがよろしいのでは?」



そう言いながらどこからか出した霞草を私の髪に挿した



「カスミの切なる願いが叶うと良いですね」

「・・・そうね」





切なる願いか・・・



少し切ない気持ちになり

「・・・レッド」

とぼそっと呟いた



でも、どこかの恋愛ドラマみたいに出てくる期待はなかった



これが現実

結局私はレッドにとってのただの友達だった



ヤバい涙が出てきそう・・・

タマムシにある噴水まで寄って気持ちが落ち着くまでいようと決めた



いつからこんなに泣き虫になったけと思いながら

答えはあいつしか思いつかなかった







「レッドのバカ・・・」



答えが帰ってくるのを期待してなかったのに



「誰がバカだって?」



後ろを振り返ったら息切れのレッドがいた



「な・・・何で?」

「何ではこっちの台詞だよ、一体どこに行ったんだよ?」





その言葉にイラッときて

私は彼の頬を殴った



「何が、一体どこに行ったんだよ?!

そっちがイエローとブルーとどこかへ行ったんでしょ??」



涙が抑え切れなかった



「ごめん!・・・あたし」

「悪い」



そう言いながらあたしは赤く少し腫れた頬をしたレッドの顔を見た



「カスミも女の子だもんな」



そう言いながらぎゅっと抱きしめてきた



「ごめん、自分勝手なことして」

「レッド?」

「でも、カスミがどっか行ってめちゃくちゃ心配したから」





探してくれたことに嬉しくなった

でもそれよりも



「ここ公衆の面前だけどこんなことして良いの?」

「わ!!悪い!!」



くすくす笑ってたら

私の手を取って



「ほら、デートの続きするぞ」

「あれ、デートって言葉知ってたんだ」

「うるせーな、カスミがオレのこと泣いちゃうくらい好きだってんのも知ってるぜ」



ポロッと行った言葉に自分の顔が赤くなるのを感じた



「鈍感のくせに・・・」

「さぁーどうなんだろう」



そんな他愛のない会話を交わしながら



繋いだ手の握る力が強くなったと感じた



私の切なる願いは叶ったかな?



=====

カスミ嫉妬ものが書きたかった笑

地震マジ早く安静にならないかな・・・

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no title

「お金ならいくらでもある、だから外の世界を見せて!」



たまたまという訳ではないが、犯行予告を出して

盗みにきたお屋敷

目の前にはこのお屋敷のお嬢様



「ちょ、お前何言って・・・」

「冗談じゃないわ!この屋敷の欲しいもの何でもあげるから、私を連れ出して!」



オレはちょうどバルコニーの柵の上から

そのお嬢様とやらを見下ろしていた

だけど何故かそのまっすぐな蒼い瞳をみて

吸い込まれそうになった



「後から後悔してもしらねーぜ?」



とても強い瞳だった

決意をして

そのお嬢様の手を掴んだ

「ご忠告どーも」



掴み返された手は俺達を共犯者として結んだ



「それでお嬢様、名前は?」

「あら、盗みにきたお屋敷の主の娘の名前を知らないなんて

情報収入不足なこと」



たしかに・・・



「私の名前はブルー、パレット家長女ブルーよ」



身を赤で染めている怪盗さんは?

と返された



「レッド、今は怪盗ファイアだけどな」



「じゃあレッドこれからはよろしく」



「で、おまえの本当の目的はなんだ?」



感づかれたことに対してびっくりしたのか

目を大きく開けこっちを見てきた

オレは、たぶんこいつは外の世界じゃなくて、何か違うものを見たいて感じてたからだ



フッと笑うかのように



「お金では買えない欲しい緑色のお宝があるのよ」



「そっか」



「でも、あなたもそんなところでしょ?」



何のことだと聞いたところ



「盗んでも盗んでも満足しないあなた、本当の目的は?」





答えようとしたら

ドンとこのお嬢様の部屋の扉が開いた



緑色の瞳をした男と朱色髪の女性がたくさんの警備員を連れて

部屋の中を押し込んできた



「怪盗ファイア、今日こそ大人しく捕まりなさい!!」

朱色髪の女性が叫んだが

叫ぶ同時にオレは煙幕を放ち



ちょうど部屋の外に用意してあった

気球に乗りお嬢様と共に逃げた



二人ともいきなりの出来事に息が上がったが



「おまえが言う緑色の宝てあいつのことか?」

一瞬図星かと思ったように見せかけお嬢様は



「こっちも同じことを言わせてもらうは

あなた朱色の髪の子好きなんでしょ?」



とニヤと言われた

そんなに分かりやすかったのか・・・

オレは照れながらこの危機的状況をとりあえず考えた



=====

本当はオリジナルから

レカスから結局悪友レブルになりました笑



ジムリーダーが警部で

図鑑所有者は一般人だけど

何かと秘密を持ってる感じが良いかなて



レッド→ハンパない身体能力

ブルー→情報収集、変装(女性のみ)

イエロー→変装(男性含み自由自在に声質を変えられる)

ゴールド→イカサマ氏

シルバー→マフィアの頭の息子

クリス→警部で働くスパイ



ホウエン組も入れようと思ったけど

結構幼いしピュアなイメージが近いのでなし笑



パラレル大変良い

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